Before you ask
ご相談の前に
契約の話になる前に読めるよう、条件をここに書いておきます。
01Pricing
料金の考え方
「システムを作る」と聞いて数百万を思い浮かべたなら、その桁ではありません。金額は作る範囲で変わるので、伺ってから見積もります。
初期費用
いまの運用に合わせて作る部分。見積もりの大半はここ。
月額
動かし続ける費用。サーバー代と、何かあったときに連絡がつく先であることの費用。
時間単価
後から出た追加や修正。明細で出します。
ご予算に合わせられます。ただし値引きではなく、作る範囲を小さくする形で。
02Process
進め方
4段階です。どこで止めていただいても構いません。
01
話を聞く
60分ほど。金額の話は、その日にはしません。
02
小さく作る
一番時間を食っている作業をひとつだけ。2〜3週間で、まず動くものをお見せします。
03
現場で立ち会う
初めて使う日は現場にいます。動かなければ、その場で直します。
04
続けるか決める
使われていなければ止めます。払い続けるほうが損です。
いま使っているExcelやLINEは、そのまま残してつなぎます。乗り換えは提案しません。
03AI
生成AIを、どこに使うか
「AIを使うか使わないか」ではなく、どこに使うと機能して、どこで壊れるか、だと思っています。
向いている
- 決まった形式の連絡から、日付・会場・時刻を拾う
- 同じ判断を、毎日たくさん繰り返す
- 人が最後に目で見て直せる下書きを作る
向いていない
- メンバー本人の画像や発言を作る
- 間違ったとき、理由を説明できないと困る作業
- そもそも元になるデータが揃っていない業務
うまくいくかどうかは、AIの性能より、読み取らせる元のデータが揃っているかで決まります。予定や連絡先が紙とLINEに散らばったままなら、先に台帳のほうを作るのが早い、という結論になることもあります。