01Work
ライブ1本ぶんの、事務作業を減らします
連絡が、届いた時点で分かれている
出演オファー、対バン、会場、取材、営業。相手ごとに分かれて届くので、返すべきものだけが残ります。決まった予定は、そのままカレンダーへ。
いま相手も用件もばらばらのまま、ひとりでさばいている
告知文が、書く前にできている
届いたメールから日付・会場・時刻を読み取って、告知文の下書きを作ります。出すかどうかを決めるのは、人のままです。
いまメールを見ながら毎回ゼロから書き起こしていて、打ち間違いが怖い
終演後の精算が、その場で終わる
撮影直前に受け取るチェキ券の枚数も、物販とグッズの売上も、メンバー別に出ています。
いま終演後に券の束を数えて、合わなければまた数え直している
上の2つはIDMAとしてすでに動いています。衣装や備品の記録、スタッフのシフト、動員の集計。Excelと紙とLINEに散らばっている作業なら、たいてい引き受けられます。
仕組みにできないこと
- ライブ当日の現場回し
- 荷物運び、衣装や物販の準備
- 企画とクリエイティブ
ここは人がやる仕事です。減らせるのは、その前後の事務のほうです。
02Product
すでに動いているもの
IDol Management Assistant
上の2つを動かしている、どの現場でも共通の部分です。
同じなのはここまでで、メールの文面も告知の出し方も現場ごとに違います。その現場に合わせるところを作ってから、お渡しします。
メールやLINEの読み取りには生成AIを使っています。どこに使い、どこには使わないかを書き出してあります。生成AIを、どこに使うか
03Profile
つくっている人
竹田 亘希
Kohki Takeda
代表 / エンジニア
- 京都大学 情報学研究科 修士課程 修了
- スマートフォンアプリ開発約1年
- SIerでの業務システム開発約1年
- アイドル業界向けWebアプリケーション開発(IDMA)約1年
当日スタッフとして中に入ることもあり、物販の受付とチェキ券の集計を実際にやっています。そこから作り始めたのがIDMAです。連絡は、作った本人が直接受けます。
04Contact
[email protected]
ご相談
「何ができるのか、まず聞きたい」の段階で構いません。いま何を面倒に感じているか、それだけ教えてください。
契約の話になる前に読めるよう、別のページにまとめてあります。